夏に多くて痒い皮膚病第二弾、マラセチア皮膚炎とは???

- comments(0) - いたちゅー

こんにちは太陽

 

夏のジメジメした時期に多発する皮膚病があります泣

 

皮膚が痒いとミニチュアダックスさんが来院されました。

 

下腹部が真っ赤になり、たくさんのフケ、ベトベト感、皮膚が黒ずんでいました泣泣

 

 

顕微鏡でこの部分を見てみると…め

 

雪だるま?ピーナッツ?のような形をした物がたくさん見られます汗

 

これはマラセチアと言われるカビ(真菌)です。

マラセチアが繁殖して皮膚炎を起こしています汗汗

 

皮膚に元々わずかに存在しているマラセチアが過剰増殖して

集落をつくっています。

 

でもなぜマラセチアが過剰増殖してしまったのか…?

 

増殖した背景にはアレルギーなどの皮膚病、ホルモン病、内臓の病気が隠れている

可能性があります。

 

マラセチアは体の脂が好物で、脂が貯まりやすいしわの部分に皮膚炎が出やすいです泣く

下腹部、胸から脇にかけて、指の間、顔のしわの間などです泣く

 

皮膚のトラブルでお困りの事がありましたら、当院までご相談頂けたらと

思います犬

 

本日の格言 皮膚は内臓をうつす鏡

 

 

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