暑い夏、熱中症ってどんな病気???

- comments(0) - いたちゅー

こんにちは(^^)/

 

今年は「スーパー猛暑(最高気温が37度以上)」と言われるほど、

暑い日が続いています(>_<)

 

熱中症にはくれぐれもご注意下さい☆

 

とはいうものの…

 

熱中症ってどんな病気でしょうか❔

 

炎天下での激しい運動、エアコンを切った車内で長時間の置き去り、

室内のエアコンの付け忘れ、誤って暖房をつけて外出してしまう、等により

体温が急上昇します。

 

体温が40度以上になることもよくあります。

 

体温が上がると、全身の“全ての細胞”が“焼ける”状態になります。

 

体温が高い程、火力も強いといったイメージです。

 

“全ての細胞”なので、全身の臓器がダメージを受け、大きなダメージを受けた臓器の症状が出ます。

ダメージが主に脳であればけいれん発作、胃腸であれば嘔吐や下痢、

肝臓や腎臓であれば肝臓病や腎臓病の症状が出ます。

 

ダメージを受ける臓器は必ずしも一つとは限りません。

勿論複数の臓器がダメージを受けることもあります。

 

また“焼ける”状態なので、重度に発熱、脱水します。

 

つまり、全身のいくつもの臓器がダメージを受け、体が重度に発熱し脱水してしまう…

 

容易に命に関わる病気と想像できます。事実亡くなることもあるとても怖い病気です。

 

熱中症は、予防が大事です❕

 

熱中症になってからどう治療するか?というよりも、ならないようにすることがとても大事です。

 

炎天下での激しい運動、エアコンを切った車内で長時間の置き去り、

室内のエアコンの付け忘れ、誤って暖房をつけて外出してしまう等は

避けて頂けたらと思います❕

室温は27度以下を心掛けましょう。

 

また十分な飲水も心掛けてください。

 

まだまだ暑い夏が続きますのでご注意頂けたらと思いますm(__)m

 

本日の格言 接するは温かい春の心

 

 

 

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